セレブであったお嬢様が、親の破産と共にライバル会社の便器となってしまった。
しかし、自分が様々な拷問や妊娠、出産をする限り親の生活の保障が約束されていた。
健気な娘は、やがて誰が親かも分からない子を身ごもる。

そして、ある日とある拷問器具にかけられる事となった。
子宮を破壊する為だけに作られたような拷問器具であった。

しかし、健気な娘は引きつり涙ながらにも、笑顔を何とか作り拷問にかけられる事を望んだ。

辺りにはくぐもってはいるが確かに響き渡る娘の叫び声。
口は塞がれていても聞こえるほどの叫び声を上げるのであるから、娘の苦しみは相当なものであろう。
腹部からは肉と木製の子宮破壊棒のぶつかる音が響く。
娘の子宮口はとっくに引き裂かれ、しかし容赦なく子宮破壊棒は子宮口を何度も押し広げる。
そして3日間、娘は壊され続けた。
栄養と酸素とカフェインを点滴のような形で強制的に注入され続けた為、眠る事も死ぬ事も出来ずに壊され続けた。
最終日、麻酔なしで帝王切開され子宮内の子を取り出されたが、拘束具と目隠しが外される事が無かった為、自分の腕に抱く事もなく最初の子を産んだ。
そして、再び妊娠させられる、自分も、自分の産んだ子も。